子育て世代にお勧めの郊外一戸建て住宅

独身時代から都心のマンション生活をしており、夫婦共働きで忙しかったため便利な都心生活を送っていました。しかし子供ができたことをきっかけに、もっと広い間取りの部屋を求めて郊外の戸建て住宅に引越しすることにしました。ローンを組まずにキャッシュで購入したかったため、少し駅までは遠かったのですが、夫婦二人の貯金を出し合い少し小高い丘の上に立つ5LDKの木造一戸建てを購入することにしました。家の裏には山があり、窓からは都会の夜景を楽しむことができ、静かでゆったりとした時間の流れる立地条件にはとても満足して新しい土地で新生活を始めました。最初は幸せな生活が続いていたのですが、子供が成長するにつれ新たな問題が浮上してきました。まず、子供の学校や塾までの習い事の送り向かいのために車が必要となり、また近くにスーパーマーケットがなかったため買い物に出かける際にも足が必要だとわかり、新に1台車を購入しなければなりませんでした。最初から持っていた1代は自分の通勤用に使用していたため、2台を維持するにはかなりの出費がかさみました。また高台という立地から夏は暑く、冬は寒かったので冷暖房費もかなり高額になりました。それまで行き来していた友人たちとも疎遠となり、都会生活が懐かしく感じることもありました。しかし、将来的なことを考えるとやはり広々して安心して子供を育てることのできる環境が整った郊外で戸建て住宅を購入してよかったと感じています。
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理想の注文住宅